in englishin japanese
Blog カテゴリ一覧
Blog 最新のエントリ
Blog 最新コメント
連絡先
Feed
track feed

あわせて読みたい

Click for Sapporo, Japan Forecast

Links
Counter
Today
Yesterday
Total
From 2005/04/01
ようこそようこそ
沢柿 教伸
Takanobu Sawagaki Ph.D.

博士(環境科学)
北海道大学大学院 地球環境科学研究院 助教
地球圏科学部門陸域環境ダイナミクス分野

北大研究者データベース

氷河学に関する基礎知識
-これから氷河学を学ぼうとしている人達へ-

山岳地域の自然環境に興味を持ち,野外で生き抜きながら科学的な調査ができる能力を求めています.
知識やロジックについては入学後に丁寧にご指導いたします.
まずはやる気のある院生のお越しを心よりお待ちしています.

【北海道大学/環境科学院/地球圏科学専攻/陸圏環境科学コース】と
【北海道大学/環境科学院/環境起学専攻/課題「地球温暖化」】
の教育を担当.

2007年3月まで第47次日本南極地域観測隊で昭和基地で二度目の越冬をしていました.
2010年2月9日 (火)
修論発表会一日目.

RSSフィードに引っかかった新聞記事で重力衛星でヒマラヤの氷河の融解量を出している論文が出たことを知った.ついにやられたか,という感じがしないでもないが,恥ずかしながら同じ北大の理学部でこんなことやってる人がいるとは知らなかった.

双子衛星GLACEを使った観測では南極氷床の融解量も見積もられているのだけれど,今日あった修論発表でも,その結果を引用して結論を補強しているのがあった.某I教授が「あの結果はけっこうキワモノだけど,そんなのに依拠しちゃって大丈夫?」とコメントして会場から笑いが漏れていた.返答に困っている発表者に対してI教授は「まっ10年待ちますか...」と言っていたけど,たぶんそうなんだろうと私も思う.ヒマラヤのほうの論文は明日の内職.

Bandana in Hongu Valley, Nepal」だそうで.


2010年2月6日 (土)
札幌市内は猛吹雪.真夏の南極よりもずっと南極らしい風景を眺めながら,昨日予告した南極授業USTREM生中継をみた.
image
残念ながら,本番のようすが動画アーカイブされないみたいだけれど,twitcastingtogetterに片鱗が残されている.

2010年2月5日 (金)
予告:明日1430-1630 南極授業「先生は今、南極にいます!!〜非日常のエコロジー 〜」USTREM生中継.twitter経由でリアルタイム参加もできるみたい.お見逃しなく...といっても録画がアーカイブされるだろうけど...

twitcastingでもライブ動画中継があるみたい.

私のほうは,今日やるはずの最後の講義をすっかり失念.受講生が部屋まで呼びに来て慌てる.申し訳ない.


2010年2月4日 (木)
今日も寒い.

定例教授会.引っ越し準備.趣味の理事会.


2010年2月3日 (水)
寒い   
朝,鼻毛が凍った.道路の電光掲示板では-12.5度.


About Me



氷河地質学・第四紀学
(Glacial Geology and Quaternary Science)
南極氷床の侵食地形とその形成メカニズムについて研究中



なぞの宝庫・南極大陸 100万年前の地球を読む


2008年11月16日:日本第四紀学会2008年普及講演会 『極限のフィールドワーク-南極観測からわかる地球環境変動の過去と未来-』


2007年10月20日:25回サイエンス・カフェ札幌「氷河の底を旅する水〜南極、越冬隊員がみつけた地球の歴史の痕跡」(ポスターはCoSTEPの楢木佑佳さん作成)

image
COYOTE No.37 特集 いざ、南極へ[植村直己が向った旅の先]

image
フィールドワークする研究者の知と知をつなぐーFilldnet

image
文部科学省・南極ワンダー
Copyrights © 1995-2010 T.Sawagaki